加熱・冷却機能付き容器ミキサーに配管を施し、二重壁ファンを装備することにより、容器全体を水式冷却・加熱することが可能になります。これにより、例えば材料を混合しながら加熱することが可能になります。加熱・冷却機能付き容器に、液体注入やその他のオプションを取り付けることも可能です。
連続混合ミキサーに、連続混合を設定することも可能です。この場合、専用バルブによって混合済み製品の放出と材料の平均滞在時間を制御します。

この設定により、ミキサーに、材料の連続投入が可能になります。連続混合に、液体付加などのオプション機能を装備することも可能です。
空式乾燥・加熱・冷却ミキサーに専用ダクトを取り付け、材料混合中に、連続して空流を送ることも可能です。この空流を使用して、材料を加熱・冷却することができます。また、同様にして、材料の水分率を調整したり(乾燥)、液滴によって生じる余分な水分を飛ばすことができます。
超低温混合マイナス120℃~80℃での超低温混合も可能です。この場合には、容器の材料投入口、排出口、容器自体が特別仕様になります。液体窒素を材料保管部・投入口・容器・排出口に使用することにより、材料と容器全体を冷却します。この仕様では、ミキサーの一部はジャケット仕様が施されます。
液体窒素用のPID制御ロープとソレノイド・バルブで設定温度を保持します。


