食品業界においても、その製造プロセスのいろいろな場面で、リンダー・ミキサーは重要な役割を担ってまいりました。
剪断力がゼロに近いリンダー・ミキサーの混合方法は、脆い材料や熱に弱い材料の混合に最適です。また、(香料やオイルなどの)液体を付加するオプション機能も良く使われています。
応用例
- 乳製品
- シリアル、粉ミルク、砂糖、ビタミン剤などの入った乳児用食品
- コンーフレークなどの朝食用品
- 茶葉製品、ハーブティー、液体香料添加の茶葉製品
- (フリーズ)ドライ材料を使用したスープやソースなどの食品
- 木の実、穀物、乾燥果実、
- 香料、ハーブ、塩、
- ビタミン、プロバイオテック材料




食品用ミキサーの場合には、備え付けの段階はもちろん、設計段階から衛生と清浄能力に注意を払っています。
材料と直接触れる部分はステンレス・スチール(AISI304、あるいはAISI316)とFDA認定の素材のみで作られます。架台そのものもステンレス・スチールで作ることもできます(オプション)。食品関連オプション機能としては以下のものがあります。
- 液体付加機能
- クイック・シール・リリース(QSR)
- ドゥアル・エア・パージド・シール
- 特製大型「イージー・アクセス」ドア WIP/CIP
- ATEX
- (清掃が簡易な)安全フェンス
- 超低温冷凍
詳細に関しては
OPTIONS をご覧ください。


